シュガーキング(砂糖王)と呼ばれた日本人、松江春次の功績を称え1934年に造られた公園です。

日本統治時代、沖縄から北マリアナ諸島へ移り住んだ多くの農夫がサトウキビを栽培しました。
サトウキビ栽培と製糖事業で北マリアナ諸島の産業発展に貢献した、南洋興発の初代社長の松江春次はシュガーキングと呼ばれるようになりました。

シュガーキングパークの園内には、復元されたサトウキビ運搬用の蒸気機関車と、松江春次の銅像があります。