ウィンドサーフィン windsurfing

サイパンでウインドサーフィンが短期間で上達する3つの理由

2020.02.20

こんにちは!大野です。

 

今回は、「サイパンではウィンドサーフィンがあっという間にうまくなるって本当なの?」という疑問にお答えしたいと思います。

 

答えは、YES。
サイパン合宿されるグループが多いのもそのためです。

 

なぜかというと、、、

 

その1:遠浅のゲレンデ

 

サイパンでウィンドサーフィンの聖地といえば、やはりマイクロビーチです。
ここはとにかく遠浅。そのため沖に行っても足がつく深さで、帰って来れなくなる心配がありません。
リラックスして練習ができる、その精神的な影響は実はとても大事なんです。

 

▲プレーニングを極めたいならマイクロビーチがベスト!

 

 

その2:安定した風

 

遠浅にくわえ、安定して5mから10mの風が吹くこと。
この一定の風がサイパンのゲレンデを極上のものにしています。
通常10m近い強風が吹くと波が立ってしまうので上級者でないと上手く走らせることができません。でも遠浅のマイクロビーチは、ほぼフラット。初心者でも、バランスや器具を操る感覚をつかみやすいんです。

 

▲スピードに乗ってここから一気にプレーニングジャイブへ

 

 

その3:練習時間

 

遠浅で、安定した風が吹く。つまり日本では同じ時間、海に入っていてもなかなか乗りこなせないのがサイパンでは、容易に乗り続けることができる!結果、短期間でも継続的に長時間練習が可能。転んでからのリカバリーも浅いんです。

 

そう!

 

日本のウインドサーファーが冬の間に3時間半のフライトでやってきて、常夏の海で思い切ってプレーニングできるゲレンデ。これが、

 

サイパンで3日乗れば日本の半年分上手くなる。

 

と言われる要因です。

 

▲風の力を駆使してさまざまなウェイブランディングを楽しめる

 

 

3日で半年分!

うそのような本当の話です。

 

大野晴光
ウインドサーフィン歴25年。サイパンの海と風に惚れ込み、1996年に移住。日本から訪れるウインドサーファーに頼りにされる存在。マイクロビーチにあるサイパンの元祖マリンスポーツ専門店「SEA WIND MARINE SPORTS」所属。

 

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