下記のとおり、検疫体制を強化する知事令が3月20日付で追加発令されました。​

3月23日以降、感染が確認されている国・地域(グアム・ハワイ・アメリカ大陸を含む)から北マリアナ諸島へ渡航するすべての者を対象に、CHCC(Commonwealth Healthcare Corporation)の定めにより指定隔離施設において​最低14日間の強制隔離が実施されます。

渡航者は入国審査終了後、直ちに北マリアナ政府指定のバスで指定隔離施設に移動。また渡航者の荷物は別のバスで搬送され、指定隔離施設において税関審査が行なわれます。 ​

なお渡航者は指定施設に隔離中であっても、15日目を待たずに北マリアナ諸島を出国することができます。

感染を防止するため、マニャガハ島、グロットを含むすべてのパブリックパークは現在閉鎖されています。また3月24日以降、スーパー、レストラン、カジノ等を含むすべての店舗営業時間は、朝6時~午後1時までに限定されます。

北マリアナ諸島における新型コロナウイルスへの感染、発症は本日23日現在、確認されておりません。

(2020年3月23日現在)​
 
北マリアナ諸島における新型コロナウイルスに関する最新情報は、在サイパン日本領事事務所のウェブサイトでもご覧いただけます。

在サイパン日本領事事務所ウェブサイト


 

【重要なお知らせ】北マリアナ諸島(サイパン、テニアン、ロタ)への入島・入国について(2)

3月17日付で発表された北マリアナ諸島への入島・入国に関する知事令に続き、本日3月19日、下記のとおり、北マリアナ諸島の島間移動制限措置が発令されました。

3月20日以降、サイパン島を経由してテニアン島、ロタ島へ渡航するすべての者に対し、CHCC(Commonwealth Healthcare Corporation)の定めにより14日間の自己検疫(自宅待機)を要請します。

14日間の自己検疫期間を終え、北マリアナ諸島の島間移動をするすべての渡航者は、CHCCが発行する新型コロナウイルス(COVID-19)陰性の証明書を航空会社または船舶会社に提示する必要があります。

航空会社、船舶会社は、CHCCが発行する14日間の自己検疫終了および陰性証明書の提示がなされない渡航者を乗船することはできません。

(2020年3月19日現在)
 


 

【重要なお知らせ】北マリアナ諸島(サイパン、テニアン、ロタ)への入島・入国について

世界各国での新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、北マリアナ政府は感染予防のため緊急対策として、本日3月17日付けで知事令を発令しました。

新型コロナウイルスの感染が確認されている国・地域から北マリアナ諸島に渡航するすべての者に対し、CHCC(Commonwealth Healthcare Corporation)の定めにより14日間の自己検疫(自宅待機)を要請します。

また、対象者は、空港で配布されるSIMカードによるテキスト疾病モニタリング(Text Illness Monitoring)に登録、監視および追跡の対象となります。
CHCC(Commonwealth Healthcare Corporation)が実施する自己検疫を怠った場合には強制検疫(隔離)となる場合があります。

14日間の自己検疫期間中であっても、機長及び客室乗務員を含む渡航者は14日以内に北マリアナ諸島を離れることが出来ます。

(2020年3月17日現在)

最新の情報は、マリアナ政府観光局、在サイパン日本領事事務所のウェブサイトをご確認ください。

在サイパン日本領事事務所ウェブサイト

 


 

【重要なお知らせ】新型コロナウイルスに関する対応について

米国の自治領である北マリアナ諸島自治連邦区では、1月31日に米国が「公衆衛生上の緊急事態」として発令した、過去14日以内の中国渡航歴のある外国人入国一時停止措置に基づき、過去14日以内に中国(香港、マカオを除く)への渡航歴のある方は、サイパン、テニアン、ロタを含む北マリアナ諸島への入国を停止、制限されていますのでご注意ください。

また、2月5日現在、北マリアナ諸島自治連邦区における新型コロナウイルスへの感染、発症は確認されておりません。

なお、ミクロネシア連邦政府発表の日本からの直接入国禁止に関する報道を受けて、北マリアナ諸島(サイパン・テニアン・ロタ)への入国可否に関するお問合せをいただいておりますが、上記のとおり米国自治領である北マリアナ諸島は、ミクロネシア連邦ではなく、日本からの直接入国禁止措置は現状行なっておりません。

米国ホワイトハウス発表
https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/proclamation-suspension-entry-immigrants-nonimmigrants-persons-pose-risk-transmitting-2019-novel-coronavirus/

日本国外の発生状況(厚生労働省発表)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09290.html

(2020年2月5日現在)
 


 

新型コロナウイルスおよび中国本土からの旅行客の渡航停止について

1月30日現在、中国本土からの北マリアナ諸島・サイパンへのフライトは全便運休となっています。

また北マリアナ諸島自治連邦区における新型コロナウイルスへの感染・発症は、現時点では一例も確認されておりません。

なお、北マリアナ政府のラルフ・トーレス知事は、中国・武漢市を中心に海外各国で感染・発症が発生している新型コロナウイルス関連肺炎の防止対策として、1月29日付で知事命令を発令しました。

当命令は、空港港湾局に対して中国からの渡航客および、中国から他国を経由しての渡航客いずれについても、一時的に渡航停止を求めるものです。

北マリアナ政府には渡航制限権限がないため、今後は米国連邦規制の下、各航空会社、米国運輸省、米国連邦航空局、および米国国土安全保障省と連携しながら、中国からの一時的渡航停止のための手続きを進める予定です。

(2020年1月30日現在)