北マリアナ諸島最大の食フェス「テイスト・オブ・マリアナ」は過去最大の動員に

北マリアナ諸島サイパン島で5月19日(土)、「ジェイズ・フライドチキン大食い大会(J’s Fried Chicken Eating Competition)」が開催され、日本から初参戦した大食いタレントますぶちさちよさんが巨大フライドチキン18本を食べ、優勝しました。

この大会は毎年5月の毎週土曜日に開催される、マリアナ最大の食フェス「テイスト・オブ・マリアナ(Taste of the Marianas International Food Festival & Beer Garden)」の人気プログラムの一つとして行われ、大食い自慢の10名が、制限時間30分で巨大なフライドチキン30本(約4.5kg *骨含む)にチャレンジ。骨や軟骨をとり外すのに予想外に苦戦し、30本完食には至らなかったものの、18本(約2.7kg *)と最も数多く食べたますぶちさちよさんが優勝し、見事賞金を手にしました。

大会の模様はこちら(動画):https://www.facebook.com/mymarianas/videos/1681240075287853/

2018 Taste of Marianas – Fried Chicken Eating Competition

My Marianas (Marianas Visitors Authority)さんの投稿 2018年5月19日(土)


第2位はフライドチキン15本を食べた、体重115キロのサイパン出身・ヘビー級格闘家Kelvin Fitialさんが、また過去の大食い大会で優勝経験を持つサイパン島在住・身長215cmの大男Zachariah Johnsonさんが13本を食べて第3位と続きました。大半の挑戦者が5、6本食べるのに精一杯という中、最後まで余裕の笑顔でフライドチキンを食べ続けた細身な日本人女性の活躍に、会場に集まった地元住民や観光客らは大盛り上がり。地元メディアも多数取材に駆けつけるなど、賑わいを見せました。大会直後のインタビューでますぶちさんは、「出来立てのフライドチキンがとてもおいしかった。骨やカリカリに揚がった皮に思ったよりも時間がかかり、30本食べ切れなくてとても残念。まだお腹が空いているから、もっと食べたかったな~」とコメント。「今日はこの後、何をするんですか?」という記者からの質問にも、「すぐに夕飯を食べに行きたい!」と答えて、審査員や観客を驚かせました。

会場はサイパン島の中心部・ガラパンから徒歩5分のアメリカンメモリアルパーク(American Memorial Park)。大食い大会の他にも、有名ホテルや地元レストランが自慢の料理を販売するグルメブースが数多く出店しています。野外会場ならではの心地よい波風を感じながら、一度に様々なマリアナの味を堪能することができる、観光客にも人気のグルメイベントです。毎年5月の毎週土曜日、夕方6時~夜10時まで開催。年々規模が拡大し、今年はすでに入場者数が累計約2万人を超えています。マリアナ最大規模のグルメイベント、テイスト・オブ・マリアナの詳細は、観光局公式サイトやSNSでご紹介しています。

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