
ダイビングスポットは島の南西部に集中しています。ほとんどがボートダイブですが、いずれのポイントも岸から近いので、船に弱い人でもあまり心配ありません。また一度島に戻ってランチをとり、ゆっくり休んでから午後のダイビングに出発するなど、のんびりしたペースで楽しめます。年間を通じて透明度が高く、時には50mにも達するといよれます。外洋ポイントは風向きによって潜れないことも。透明度も海況もいい4〜8月がベストシーズンです。
写真提供:ダイブロタ
[ シーズナリティ ]

[ 主なポイント ]

- ロタホール
Rota Hall 
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ハルノン岬にある洞窟ポイント。大きな横穴から奥に進むと、洞窟の天井が縦に抜けていて、太陽が穴の真上に来る時間帯には、あふれんばかりの陽光がスポットライトのように降り注ぐ神秘的な風景が楽しめます。洞窟の奥から見る横穴の入り口のブルーのシルエットも幻想的。穴の外ではホワイトチップやナポレオンに出会うこともあります。
写真提供:ダイブロタ

- 松運丸
Shoun-Maru 

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水深35mに海底に、全長126mの大型貨物船「松運丸」が沈んでいます。沈没して100年以上経つ現在も、船首や船尾は形をとどめています。透明度の高いロタでは、時には上空からも船体の様子が確認できるといいます。巨大な船を住み家にする多彩な魚も見ることができます。

- コーラルガーデン
Coral Garden 
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ハマサンゴが群生し、南洋らしいチョウチョウウオが群をなしています。ダイバー慣れしたチョウチョウウオを掻き分けると、クマノミ城がそびえ立ちます。サンゴのすき間にはさまざまな稚魚が多く、ほのぼのとした気分が味わえるポイントです。

- テーブルトップ
Table Top 
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ハマサンゴが群生し、南洋らしいチョウチョウウオが群をなしています。ダイバー慣れしたチョウチョウウオを掻き分けると、クマノミ城がそびえ立ちます。サンゴのすき間にはさまざまな稚魚が多く、ほのぼのとした気分が味わえるポイントです。