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北マリアナ諸島におけるインフルエンザA型(H1N1)の最新状況
2009.07.21

北マリアナ諸島連邦政府保健省(The CNMI Department of Public Health)は、7月21日、島内初となる新型インフルエンザ A型(H1N1)の感染者が2名確認されたと発表しました。発表によると、患者両名とも自宅隔離の上療養中で、既に快方に向かっているとの事です。

北マリアナ諸島連邦政府では、世界保健機構(WHO)および米国疫病対策センター(CDC)からの情報を元に各政府関連機関や民間企業などとの協力体制を緊密に取り、島内での新型インフルエンザの防止策および対応策を強化します。

ご滞在中は、石鹸による手洗いの励行やうがいの徹底、また咳やくしゃみをする際にティッシュで鼻と口を覆う、使用したティッシュは放置せずゴミ箱に捨てるなどの衛生管理にご注意頂くようお願いいたします。

尚、島内の宿泊施設およびレストラン、観光施設など平常通り営業しております。ご訪問される皆様には、引き続き通常どおり北マリアナ諸島でのご滞在を楽しんでいただけます。


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