ダイブ&トラベル大賞2009
“ベストビーチ&スノーケリング部門”でマニャガハ島が 6年連続、第1位獲得!
〜テテトビーチ(ロタ島)も第3位に入賞〜
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| 2009.04.16 |
本年4月5日に水中造形センター主催の『ダイブ&トラベル大賞2009』が発表され、サイパン島からボートで15分の珊瑚礁の海に浮かぶ孤島、マニャガハ島が6年連続で “ベストビーチ&スノーケリング部門”第1位の栄誉に輝きました。ロタ島のテテトビーチも同部門にて第3位にランクインしました。第一位の名誉を獲得したマニャガハ島は、本年6月20日に開催される、島の外周を周る1.5キロのスノーケリングレース『第1回サイパンインターナショナルフリッパーレース』の舞台ともなっています。
『ダイブ&トラベル大賞』は、水中造形センターが発行する「マリンダイビング」、「マリンフォト」、「海と島の旅」、「アイラブダイビング」など月刊4誌共同企画として2000年より毎年実施されているもので、海の透明度やダイビングスポットの内容、現地サービスの内容等を基準に、11項目のダイビング部門、そして7項目のリゾート部門賞が、読者の投票によって選出されます。マニャガハ島は“多様なスノーケリングポイント”が高い評価を獲得し、ロタ島のテテトビーチは“海の透明度とプライベートビーチを満喫できる”点が評価されての上位ランクインとなりました。
北マリアナ諸島からは、マニャガハ島のみならず、多くのダイビングスポットが“ベストダイビングエリア部門”で上位にランクインしています。マリアナ政府観光局では、今後も引き続き同賞にて高い評価を獲得できるよう、諸島内に多く点在するダイビングスポットやビーチの環境保全・美化に努めていく予定です。
■この件に関するリリースPDF
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