第7回 ダイブ&トラベル大賞2008にて
マニャガハ島“ベストビーチ&スノーケリング部門”第1位に選ばれる
〜ベストスノーケリング部門では5年連続で受賞!〜
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| 2008.4.7 |
本年4月4日に発表された、水中造形センター主催の『第7回ダイブ&トラベル大賞2008』にて、サイパン島のマニャガハ島が“ベストビーチ&スノーケリング部門”で第1位に選出されました。サイパン島からボートで15分の珊瑚礁の海に浮かぶ孤島、マニャガハ島は、過去4年連続で“海外ベストスノーケリング部門”第1位の座を獲得しています。
『ダイブ&トラベル大賞』は水中造形センターが発行する「マリンダイビング」、「マリンフォト」、「海と島の旅」、「アイラブダイビング」など月刊4誌共同企画として毎年実施されているものです。同賞は2000年より始まっており、11項目のダイビング部門、そして7項目のリゾート部門賞が前記の雑誌の読者投票によって選出されます。マニャガハ島が1位に選出された“ベストビーチ&スノーケリング部門”は、国内外問わず最も好きなビーチ&スノーケリングスポットを投票する、本年より新たに新設された部門で、マニャガハ島の不動の人気が伺える結果となりました。
本年4月4日から6日にかけて実施された「第16回マリンダイビングフェア2008」にて同大賞の表彰式が行われ、北マリアナ諸島を代表し、北マリアナダイビング事業者協会の山口副会長が出席しました。表彰式では、マニャガハ島のみならず、ベストダイビングエリア部門で“北マリアナ諸島”が上位にランクインし、表彰されています。
マリアナ政府観光局では、北マリアナ諸島内に多く点在するダイビングスポットやビーチの環境保全・美化に努め、今後も『ダイブ&トラベル大賞』で上位にランクされる活動を強化していく予定です。

「ダイブ&トラベル大賞2008」表彰式
ダイブ&トラベル大賞実行委員会 舘石委員長(右)
北マリアナダイビング事業者協会 山口副会長(左)
■この件に関するリリースPDF
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