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ノースウエスト航空が本年12月、大阪〜サイパン間デイリー便を就航
待望の日本国内2番目の市場からの定期便が再開 |
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| 2007.6.8 |
ノースウエスト航空会社は、本年12月21日より、大阪 〜サイパン間のデイリー直行便を就航すると発表しました。昨年9月末の同社による大阪〜サイパン便※の運休以降、同区間の直行定期便の運航はなく、日本人渡航者の数にも大きな影響が出ていたため、今回の約1年3ヶ月振りの再開を北マリアナ諸島側では大いに歓迎しています。
新しいサービスは、往路は午前10時30分に関西国際空港を出発、復路は夜7時に同空港に到着する利便性の高いスケジュールで、ボーイング757型機(ビジネスクラス20席、エコノミークラス162席)が使用されます。ノースウエスト航空では現在、成田および名古屋からサイパンへのデイリー便を運航しており、今回の大阪便の復活により、日本国内の主要3都市と北マリアナ諸島、サイパンが直行便で結ばれる形となります。同便の運航スケジュールは以下の通りです。
NW84便 大阪発(10:30 a.m.)〜サイパン着(3:05 p.m)
NW83便 サイパン発(4:20 p.m.)〜大阪着(7:00 p.m.)
「ノースウエスト航空が大阪〜サイパン間の定期便を再度就航することを、北マリアナ諸島の全島民を代表し、心より歓迎します。北マリアナ諸島では、島内経済および島民の快適な暮らしを維持するために、今後ますます 観光業 が主要な役割を担っていくことになります。観光業において、日本は最も重要な市場であり、主要都市である大阪からの定期便はわれわれにとって大変大きな一歩です。政府として、マリアナ政府観光局を通じ、同便の成功を全面的にバックアップします」(北マリアナ連邦諸島 ベニグノ・フィティアル知事のコメント)
「大阪〜サイパン間のデイリー便再開は、当社にとって喜ばしいことです。マリアナ政府観光局の継続的なサポートに感謝するとともに、今後も緊密に協力体制を取り合い、当社の顧客にとって身近で人気のあるリゾートであるサイパン路線のプロモーションを強化していく方針です」(ノースウエスト航空 ローラ・リュー 国際営業・マーケティング担当副社長のコメント)
※ 2005年10月1日から2006年9月28日まで運航
■この件に関するリリースPDF
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