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News Release


サイパン国際空港で『ホスピタリティー研修』を初めて実施
〜サイパン国際空港の通関・入管・検疫全職員を対象〜
2006.7.26

北マリアナ諸島(サイパン・テニアン・ロタ)の観光プロモーションを展開しているマリアナ政府観光局ではこのたび、夏の観光シーズンを前に、サイパン国際空港の通関・入管・検疫業務に携わる全職員を対象とした『ホスピタリティー研修』プログラムを初めて実施します。同研修プログラムを導入することで、サイパンへの旅行者への利便性と細やかなサービスの提供を図り、北マリアナ諸島の観光需要の活性化を目指します。

『ホスピタリティー研修』プログラムは、旅行者を“ハファダイ” (チャモロ語:ようこそ)の心で歓迎する大切さに重点を置いた内容となっています。通関、入管、検疫部門の各局長による講義に始まり、ビデオを利用した講習、また旅行者と接する際に起こり得るあらゆる状況を想定したディスカッションを実施していきます。

『ホスピタリティー研修』プログラムは、全ての職員が研修課程を修了するまで継続されます。

「旅行者がサイパンで最初に、そして最後に接する北マリアナ諸島の人間は、空港職員です。その為、旅行者に対し入国時には歓迎の意を表し、出国時には温かい別れの挨拶で送り出すことがいかに大事であるか、再認識するべきです。サイパンへの旅行者が職員の笑顔で迎えられ、丁重且つ迅速に遇されるよう、研修プログラムは考案されています」(マリアナ政府観光局、マーケティングマネージャー、ウェイン・パンゲリナン氏のコメント)

■この件に関するリリースPDF



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