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News Release


第6回 ダイブ&トラベル大賞2006
マニャガハ島が3年連続で“ベストスノーケリング部門“
1位に選ばれる

“ベストビーチ部門“第3位にはオブシャンビーチが選出
2006.5.12

水中造形センター主催の『第6回ダイブ&トラベル大賞2006』にて、サイパン島のマニャガハ島が“海外ベストスノーケリング部門”で第1位に、また同じくサイパン島のオブシャンビーチが“海外ベストビーチ部門”で第3位に選出されました。サイパン島からボートで15分、珊瑚礁の海に浮かぶ孤島、マニャガハ島は過去3年連続で“海外ベストスノーケリング部門”第1位の座を獲得しています。
 
『ダイブ&トラベル大賞』は水中造形センターが発行する「マリンダイビング」、「マリンフォト」、「海と島の旅」の月刊3誌共同企画として毎年実施されているものです。同賞は2000年より始まっており、11項目のダイビング部門、そして8項目のリゾート部門賞が前記の雑誌の読者投票によって選出されます。
 
本年4月7日から9日にかけて実施された「第14回マリンダイビングフェア2006」にて同大賞の表彰式が行われ、北マリアナ諸島を代表し、北マリアナダイビング連盟の山口副会長が出席しました。表彰式では、マニャガハ島、オブシャンビーチのみならず、北マリアナ諸島内の多くのスポットが、ベストリゾートエリア海外部門、ベストダイビングエリア部門で上位にランクされ、表彰されました。
 
マリアナ政府観光局では、北マリアナ諸島内に多く点在するダイビングスポットやビーチの環境保全・美化に努め、今後も『ダイブ&トラベル大賞』で上位にランクされるよう活動を強化していく予定です。
 
 
■この件に関するリリースPDF



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