名古屋で開催の『にっぽんど真ん中祭り』に参加 地元ダンサーのパフォーマンスが審査員特別賞を受賞
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| 2005.8.31 |
北マリアナ諸島(サイパン・テニアン・ロタ)の観光プロモーションを展開するマリアナ政府観光局は本年8月27日と28日、愛知県名古屋市の久屋大通公園会場を初め、同県内の20会場で開催された踊りの祭典、第7回にっぽんど真ん中祭り(通称どまつり)に参加しました。北マリアナ諸島は、かねてより名古屋市と文化交流があり、サイパンでの独立記念日パレードににっぽんど真ん中祭り参加のダンスチームを招待し、サイパン市長の名古屋市長への表敬訪問などを積極的に行ってきました。今回もその交流の一環として、マリアナ諸島の文化および観光の魅力を名古屋地区にてアピールする目的で参加をしたものです。
このイベントは、北海道の「YOSAKOIソーラン祭り」に参加した名古屋の学生が、「踊りで感動を伝えられるような祭りを名古屋でも作りたい」と願い1999年に始めたもので、今年で7回目を迎えた踊りの祭典です。毎年夏に開催されるにっぽんど真ん中祭りへの北マリアナ諸島チームの参加は今回で3回目となり、当チームは「CNMI
DOMANNAKA」と登録名で、海外参加チームの1つとして現地から来日したダンサーによるチャモロ・ダンスによるパレードを披露しました。その情熱的なパフォーマンスは多くの来場客から好評を博し、第7回にっぽんど真ん中祭りファイナルステージの審査員特別賞を受賞しました。
第7回にっぽんど真ん中祭りでは会期中の2日間にわたり、久屋大通会場や大津通会場など20会場で白熱したダンスパレードが行われ、前夜祭を含む3日間で約200万人の観客が来場しました。ダンスパレードに参加した地域は57にのぼり、息の合ったダンスパフォーマンスで各会場の観客を魅了しました。
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