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| ノースウエスト航空が本年10月、大阪〜サイパン間デイリー便を就航 |
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| 2005.6.22 |
ノースウエスト航空会社(日本支社:東京都港区、日本統括会長:目代純)が本年10月1日から、大阪 〜サイパン線を新たに運航します。同便は毎日運航され、往路が夜の時間の運航となるため、仕事を長い間休まずに海外旅行を満喫したいビジネスマンやOL に対し、利便性の高いフライトスケジュールを提供します。使用機材はボーイング757-200型機で、コンフィギュレーションはワールド・ビジネスクラス20席、エコノミークラス162席となります。
ノースウエスト航空は現在、成田〜サイパン路線、および名古屋〜サイパン路線でのデイリー運航を行なっています。また同社は現在、大阪(関西国際空港)から、デトロイト、ホノルル、マニラへの定期便を運航しており、今回の新路線は大阪からミクロネシア地区への運航としては初めてとなります。同便の運航スケジュールは以下の通りです。
NW82便 大阪発 (8:35 p.m.)〜サイパン着(1:15 a.m. +1)
NW81便 サイパン発 (6:20 a.m.)〜大阪着(9:00 a.m.)
「ノースウエスト航空が新たな定期便を大阪〜サイパン間で就航することは、北マリアナ諸島にとって大変歓迎すべきことです。マリアナ政府観光局では、新路線をプロモーションしていくにあたり、今後も同航空会社と緊密なビジネス関係を保ち、最大限のサポートを提供していくつもりです。また、関西地区の旅行代理店を初めとする関係各所に対し、北マリアナ諸島の魅力を更に積極的に伝え、同市場からのより多くの観光客の誘致を図りたいと考えます。ノースウエスト航空による日本〜サイパン間の既存便の継続的な運航と、新たに就航される大阪〜サイパン線の成功を期待します」(マリアナ政府観光局、ビッキー・ベナベンテ局長のコメント)
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