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| 北マリアナ諸島の空港にて、本年4月14日から荷物検査場以降のライター持ち込みが禁止へ |
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| 2005.3.8 |
昨年12月にアメリカ合衆国大統領が署名した『情報諜報改正及びテロ防止法』を受け、本年4月14日以降、北マリアナ諸島(サイパン、テニアン、ロタ)の空港において、荷物検査場以降の場所へのライター持ち込みが禁止となります。
これにより旅行者は、北マリアナ諸島の空港の荷物検査場から先の場所に、ブタンガス製ライター、燃料浸透性ライター(ジッポなど)、電気及び電池式ライターなど、全ての種類のライターを持ち込むことが禁止されます。
同法律は米国連邦運輸保安局によって定められているものですが、北マリアナ諸島連邦政府は米国自治領であるため、その内容を遵守することになったものです。
なお、荷物検査場に持ち込まれたライターは全て破棄処分されます。連邦運輸保安局では、乗客に空港到着前に手荷物およびチェックイン荷物にライターなどの持込禁止物が入っていないかを充分に確認するよう呼びかけています。
ライターの持込禁止についての詳細は、運輸保安局のウェブサイトをご参照下さい。
TSA(連邦運輸保安局) http://www.tsa.gov
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